夕暮れの福岡屋台を歩く | FUJIFILM X-T30

Daily photo

福岡の街を歩いていると、自然と目に入ってくる「屋台」の灯り。
夕方の少し涼しくなった時間、準備を始める屋台の風景には独特の空気があります。

この日は、FUJIFILM X-T30にXF35mm F1.4を付けてスナップ撮影。
開店前の静かな時間を切り取ってみました。

35mmという画角は、広すぎず狭すぎず、街の空気感を自然に写してくれます。
そしてXF35mm F1.4特有のやわらかい描写が、屋台の雰囲気ととても相性が良いと感じました。

写真の中では、屋台の店主が準備をしている瞬間を撮影しています。
まだ人が集まる前の静かな時間ですが、これから始まる夜の賑わいを想像させてくれる風景でした。

福岡の屋台は、観光地としてだけではなく、街の日常そのものだと思います。
こういう何気ない瞬間を残したくて、ついカメラを持って歩いてしまいます。

FUJIFILM X-T30はコンパクトで持ち出しやすく、街歩きスナップにぴったり。
XF35mm F1.4も、撮るたびに「やっぱり良いレンズだな」と感じさせてくれる一本です。

これからも、福岡の街の空気を少しずつ写真に残していきたいと思います。

使用機材

  • Camera : FUJIFILM X-T30
  • Lens : XF35mm F1.4 R
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