今日は、FUJIFILM X-M1とXF27mm F2.8を持って、紫陽花を撮りに行ってきました。
まだ満開ではない花も多かったですが、咲き始めならではの淡い色合いや、小さな花びらの繊細さがとても印象的でした。
白、青、ピンク、紫。
同じ紫陽花でも色や形が少しずつ違っていて、歩きながら夢中でシャッターを切っていました。
XF27mm F2.8はコンパクトなレンズですが、自然な画角でとても使いやすく、気軽に持ち歩けるところがお気に入りです。
背景もやわらかくボケてくれるので、紫陽花の優しい雰囲気によく合っていました。
特に、淡いブルーの紫陽花を撮った時の空気感が好きで、初夏らしい静かな雰囲気を写真に残せた気がします。
FUJIFILM X-M1は少し前のカメラですが、今でも十分魅力的な写りをしてくれます。
どこかフィルムのような柔らかさがあって、花や日常のスナップを撮る時間がより楽しく感じられます。
季節の花を撮ると、「今しかない瞬間」を残している感覚があって良いですね。
これから紫陽花がもっと咲いていく時期なので、またカメラを持って歩いてみようと思います。






