富士フィルムのX-M1を中古で購入しました。
エントリー機なので使いやすく、持ち出して写真を撮りたくなるカメラ。
スナップ写真はこれがあれば十分写真体験できる優秀な機材。
新しいカメラを欲しいと思う人も多いけど、少し古めのカメラが好き。
例えば、ミラーレス一眼カメラが発売された当時のカメラはデザインがかっこいい。どこかクラシックな佇まいが素敵で部屋にあるだけでもおしゃれにみえる。
たくさん良いポイントがあって、どれから言おうか迷うほどだけど、なんといっても約330gという軽量コンパクトなのが良い。写真を撮りに行くときは、カメラを持ち歩く必要があるから軽い方が断然楽。疲れづらいとシャッターを切る回数も増えて、良い写真も撮りやすい。
そして、X-M1は初代Xシリーズのひとつであることを知ったときは驚きだった。購入した後に知ったけど、X-Pro1やX-E1の次に発売されたカメラ。当時のセンサーはX-Trans CMOSの初代センサー。X-Pro1とX-E1と同じセンサーを搭載しているから写りも抜群に良い。
富士フィルムらしい色で、少しフィルムライクな質感が気に入っている理由。富士フィルムの真骨頂であるフィルムシミュレーションは少ないけど、普段使いするなら問題ない写り。
さらに、富士フィルムで初めてWi-Fi搭載した機材だから嬉しい気もする。
2013年発売とは思えないカメラ。いまだに健在で、これからも使い続けたい一台であることは間違いない。
